今回も別ネタ

「神々の山嶺」が映画になったらしい。
原作は、夢枕漠だけど、これでまた谷口ジローがメジャーになってしまう。
「坊ちゃん」の時代で若干メジャーになり、フランスで賞を取って知名度が上がって、私としては非常に残念な状況になっている。

昔の谷口ジローの作品は言葉が少なく、例えば、セロニアス・モンクのピアノの音みたいに、難解な劇画(漫画じゃなく劇画です)だったのに、最近は言葉が多くなってきた感がある。
谷口ジローは、やっぱり、一部熱烈なファンによって支えられているマイナーな劇画作家であって欲しい気がする。
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by freaks0802 | 2015-12-15 20:17 | 日々、まったり | Comments(0)
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